少年野球グローブ選びのコツ

初めて買ってもらった野球のグローブ本当にうれしく今でも大切に持ってます。今回は少年野球グローブの選び方について情報を掲載しました。最初に少年野球グローブの選び方のポイントを箇条書きしてみました。

1・少年野球のグローブはオールランド
2・少年野球のグローブは買い替えが必要
3・スポーツ店展示品への注意

1・少年野球のグローブはオールランド
グローブを買うときにポジションが決まっている事はまずないことでしょう。仮に子供が希望ポジションがある場合でもそのポジションを実際プレイしてみて気が変わるかも知れませんし、体形体力的な問題で不向きかもしれません。そのポジション専用のグローブを買うことはこの時点ではおすすめできません。オールランドプレイヤー用の少年野球グローブを買うことが1番良いのではないでしょうか

2・少年野球のグローブは買い替えが必要
だいたい少年野を球始めるのは小学校3年生から、小学6年生までに一つのグローブと言うわけにはいきません。子供の手は成長しまから、手に合わないグローブでプレーは間違ったクセが付きますので、やはりそのつど少年野球グローブは買い替えましょう。

3・スポーツ店展示品への注意
少年野球グローブは必ず手にはめて、実際の感触を確かめて買いたいにものです。しかしスポーツ用品にある展示品に関しては長く展示しているものはいろいろな人がはめ変な癖が付いている場合があります。その点を考慮して注意して買いましょう。遠慮なく店員さんに相談してみるのが確実かもしれませんね。

今回はいろいろ少年野球グローブの選び方について掲載しましたが、ただお子さんのなかには、イチローモデルがいいとか松井モデルがいいとか言うお子さんが入るかもしれません。はじめにも書きましたが私は今も初めて買ってもらってグローブを持っています。

初めて買うグローブは子供にとって本当に宝物になると思いますので、今回紹介した少年野球グローブの選び方のポイントがすべてではありません。なるべくお子さんの意見を尊重し少年野球グローブを選びたいにものです。

少年野球審判のやり方

このサイトは、少年野球の指導について私なりに経験の中から役立ちそうな情報配信しているサイトです。野球しているお子さんがいらっしゃる方は役立ててみてください。

今回は少年野球審判のやり方について情報配信していきましょう。大きな大会であれば野球連盟などの審判が付きますが、そうでない場合は、お父さんが審判を務めることと思います。子供だけに公平である審判は重要なもの、大きな大会以外でもしっかり少年野球審判をしていく上で押さえておきたいポイント掲載してみました。

子供だけにと書きましたが、これには重要な意味があります。大人になって思うのですが子供の頃に初めて起こった出来事など強烈に印象に残っていませんか。

少年野球におき、いい加減な判定は本当に避けたいものですしっかり野球規則ちょっと競技必携のよく読んでしっかりルールを覚えることが最低限必要なことです。

ルールを覚えれば素早い判定や判断も行えるようになり、少年たちから信頼を得ることができます。

少年野球審判には、球審と塁審がいますが連携して審判を行うことが必要になってきます。各審判の運動量は思った以上に大きいものある程度の体力が必要になってきます。走りながらのジャッジは正確な判定を行うことが困難です。しっかりその場に走って行ける体力をつけましょう。

少年野球審判は声が大きくなければいけません。プレーのジャッジは大きな声で行いジェスチャーも大きくすることが必要です。

もしミスジャッジをしたとしても、スポーツというものは審判も含めてのスポーツその判定も少年野球の一つなのです。ミスジャッジをおそれず大きな声で審判を行いましょう。

しかしミスジャッジの埋め合わせはいけません常に一瞬一瞬のプレーを公平に裁きましょう。